[飛永宏之×川原正敏] 修羅の門異伝 ふでかげ 全08巻 

修羅の門異伝 ふでかげ(8)<完> (講談社コミックス月刊マガジン)

最終第8巻が、紙の本より1ヶ月遅れで2月16日にKindole化される予定です。

あまり興味なかったので購読していなかった作品ですが、Amazonでの評価が高いので1巻から購入。

さくさくと進む内容に、その日のうちに7巻まで購入しました。

ラスト8巻目は、Kindleリリースを待てずに、夕食がてらCoCo壱(うちの近所のCoCo壱は、なぜかネットカフェ並みに漫画本が充実しています)で紙の本を購読。

端的に述べると、「広島の草サッカーチームが天皇杯で優勝するお話」。
森川ジョージなら100巻かけて描きそうな内容だけれど、8巻目で終わっていても特に違和感なし。

重要じゃない試合は一コマで回想。
昔のスポーツ漫画ってこうでしたよね。

何度も繰り返し読むことは無いと思いますが、時間つぶしにさらっと読むには絶好の軽さとクオリティです。

星3/5


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