【未来日記】KindleコミックをEpubor UltimateでDRM解除・PDF変換した際に(アスペクト比)縦横比が変わってしまう件について【其の壱】 

最近はKindleで電子ブックされている本しか読まない。
それは主に本棚という物理的な問題のためだ。
拙宅の書架は既に新たな本を受け入れる余地が無い。
また、電子図書であれば、タブレットのメモリー容量という制限はあるものの、莫大な量の図書を持ち出し、持ち歩くことが可能である。好きな本を読みたい時に読める――これは本読みにとって魅力的な側面には違いない。

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[奥浩哉] いぬやしき 第03巻 

いぬやしき(3)

見開き多し。
ほぼ絵本。
あっという間に読み終わってしまったので、Kindleコミック初の落丁本かと思いました。

面白かったか詰まらなかったかと訊かれれば面白かったのですが、損をした感は否めず。


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[荻野純] γ-ガンマ- 第05巻 

[荻野純] γ-ガンマ- 第05巻

前巻までは、香り付け程度に百合要素がちりばめあれた正当ヒーロー物だったのが、最終巻である本巻では百合要素が前面に出てしまい、まるで別のマンガのようになり果てています。

第04巻までは高く評価していたので私としては残念なかぎり。


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[福井晴敏×大森倖三] 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 

ガンダムUCはOVAの2巻目くらいで挫折していたが、ふらっと読んだ「機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男」が地味に面白かったので、本体(?)であるUCのコミック版もKindleで購入。

OVAはずいぶんタルい感じがしていたけど、コミックはペースも良く、キャラクターも深く描けていて、ぐいぐい引き込まれて10巻まで一気読み。

そもそもファーストガンダムとの繋がりもよくわかっていなかったけど、これは立派にガンダム(今さらか)。
角川のガンダム物は玉石混交だけれど、これは玉にカウントして余りある出来であると思いました。


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[Ark Performance] 機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還 

以前にリアル本で途中まで購読していたが、住宅事情に伴う本棚整理の際に泣く泣く処分していた作品。

昨年の10月28日に第7巻までが一挙にKindle書籍化されたので「機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画」、「機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー」ともども購入。
角川書店はみずから電子書籍ストア(BOOK WALKER)を運営しているが、Kindleへの自社作品の投入も早い……。しかし他のガンダム物に比べてこれらの作品のKinde化は遅れている印象だったので、今回の一挙投入は嬉しい限り。

実は単行本4巻くらいまでしかフォローしていたなかったが、5巻以降、話がどんどん深化。
連作読みきりの感があった1巻からの伏線を引き継いで次々と謎が明らかに。

ゴップ議長を筆頭に、ファーストガンダムやZガンダムで登場した人物が無理なくストーリーに絡んできて、その世代のGファンならばにやにやとしながら読める展開(その世代でなくとも大丈夫)。
キマイラ部隊の正体(設立コンセプト)などは、うならされる設定だと思った。

個人的には、UCガンダムよりもこちらが評価されてもよいのではないかと思いつつ次巻刊行(と速やかなKindle化)を待つ。


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[みなぎ得一] 足洗邸の住人たち。 

Kindleストアでみつけて、ずいぶんと評価が高いので試しに第1巻を読み、その後13巻まで立て続けにダウンロード、読了。

こんなに面白い漫画を認知していなかったのかと自戒するくらいの出来。

特に、神や悪魔の相対化が上手で、超自然存在の力がインフレーションを起こさない工夫が施されているのが秀逸。
これらの存在と人間が闘える設定・理由づけに無理が無い。

こんな感じで処理すれば「BASTARD」も破綻しなかったのにと、ふと思った。


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