[久住昌之×谷口ジロー] 孤独のグルメ第02巻 

TVシリーズに迎合しすぎかも。

五郎さん、口数多くて駄洒落をつぶやきまくっています。

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[葦原大介] ワールドトリガー 第13巻 

決して詰まらなくは無いけれど、大侵攻編以降、延々と続いてるこれって、要するに「練習試合」ですよね?

この展開が何らかの伏線になっていることを切に期待します。


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[沙村広明] 波よ聞いてくれ 第01巻 

最近、kindleだけじゃなくて、koboにも手を出しています。

その一冊。

釧路出身で、札幌のスープカレー店で働くアラサーの女性が「藻岩山ラジオ」でDJになるというローカル色あふれるお話です。

「無限の住人」の沙村広明氏新作ですが、斬り合いを描いてもしゃべくりを描いても、氏のカラーは失われることがないのが不思議。


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[原哲夫×武論尊×行徒妹] 北斗の拳 イチゴ味 

アニメ化の報を聞き、今さらながらkindleにて購入。
一気に4巻まで大人買い。

存続の危機があったことが作中でも紹介されているが、結局それを覆す面白さであったということだろう。
ただ、「本家 北斗の拳」を知らない人が楽しめるものなのかどうかは興味があるところである。

ちなみにこちらで無料購読可能です。

WEBコミック ぜにょん
http://www.zenyon.jp/lib/top.php?id=2


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[飛永宏之×川原正敏] 修羅の門異伝 ふでかげ 全08巻 

修羅の門異伝 ふでかげ(8)<完> (講談社コミックス月刊マガジン)

最終第8巻が、紙の本より1ヶ月遅れで2月16日にKindole化される予定です。

あまり興味なかったので購読していなかった作品ですが、Amazonでの評価が高いので1巻から購入。

さくさくと進む内容に、その日のうちに7巻まで購入しました。

ラスト8巻目は、Kindleリリースを待てずに、夕食がてらCoCo壱(うちの近所のCoCo壱は、なぜかネットカフェ並みに漫画本が充実しています)で紙の本を購読。

端的に述べると、「広島の草サッカーチームが天皇杯で優勝するお話」。
森川ジョージなら100巻かけて描きそうな内容だけれど、8巻目で終わっていても特に違和感なし。

重要じゃない試合は一コマで回想。
昔のスポーツ漫画ってこうでしたよね。

何度も繰り返し読むことは無いと思いますが、時間つぶしにさらっと読むには絶好の軽さとクオリティです。

星3/5


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[平松伸二] マーダーライセンス牙&ブラックエンジェルズ 

   
平松氏の2大代表作のクロスオーバー作品。

Kindleで第1~3巻、6巻、11巻が0円であったので購入。

2作品独自の展開と、このクロスオーバー作品との間に生じる不整合については特に説明は無し。「ブラックエンジェルズ」の終末部分についてはごっそりと無視。
過去の原稿のコピーを用いた回想シーンも出てくるので、パラレルワールドというわけでも必ずしもないようです。

ストーリーは稚拙かつ拙速。
旧作のファンも、本作から新たに読み始めた読者も、高いレベルで満足できる内容ではないでしょう。
ぼーっと、ラーメン屋やトイレの中で読むにはちょうどよいかも。
そういう需要があるから巻数を重ねてもいるのでしょう。

値段相応に楽しめる作品ではありました。


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[八十八良] 不死の猟犬 第オ1巻 

紙の本と同時にKindleでリリースされていたので購入。

コアアイデアは桜井画門 の「亜人」と共通です。

ただし他のレビューワーの方々も書かれているように亜人(とは本作中では呼ばれませんが)が人類の圧倒的多数を占め、ごく少数の「死ぬ人類」がウイルス感染者として狩られる対象となるという、いわば「亜人」のミラーワールド。

怪我や病気をすると敢えて自殺してリセット、という描写はどこかで見たような、という印象を受けます。
で、それが出来ないと感染者ではないかと目を付けられて捕獲されると。

死ぬ人間たちの組織があって、主人公はその組織の「逃がし屋」。

この主人公を含めた登場人物に魅力や個性が乏しく、ワンアイデアで一作品を作ってしまった感は拭えません。
そのワンアイデアすら、先行例があるとなるとちょっと……。

人口問題はどうなってるの、とか、戦争はあるの、とか、ちょっと突っ込むと大きく揺らぎそうな浅薄な世界観も支持は出来ないかな。

2巻以降を購入することはないと思います。


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(一般コミック) [森川ジョージ] はじめの一歩 第96巻 

2011年7月1日購入、同日読了。

たぶん32ページくらいで描ける内容を単行本1冊分に引き延ばしたのだと思われます。
それくらい中身は希薄。
単行本じゃなくて雑誌で追ってた読者はたまらなかったでしょうね(ネガティブな意味で)。

94巻で板垣超人化に対する懸念を抱きましたが、本巻では一歩魔人化が危惧されます。
ダークサイドに堕ちた一歩がどのような闘いを見せるのか……興味は尽きません。というのは嘘です。

この程度の相手との対戦までをこんなに引っ張って、試合自体はどれくらいの尺で描くつもりなのか――
対小島戦で100巻突入というのも締まらないですよね。

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(一般コミック) [川原正敏] 修羅の門 第弐門 第2巻 

 
2011年6月17日、第1巻、第2巻同時購入、同日読了。

「修羅の門」はたしか私が高校生の頃に始まったマンガで、同級生にハマった奴がおり、借りて読んでみたら、「なんだ、夢枕獏のパクリじゃん」と突っ込みを入れてしまい、その同級生との人間関係が一時悪化した、という甘酸っぱい思い出がある作品であります(笑)。

実際、夢枕獏全盛期であった当事、氏に大きな影響を受けた有象無象のマンガが溢れかえっており、媒体がメジャーどころでもあって、キャラクターやストーリーの類似のみならず「蔓技」といった夢枕獏氏の造語や「鬼道館」、「九十九(主人公の名前ですが)」といった夢枕獏作品のキーワードをちりばめた「修羅の門」は、荻野真氏の「孔雀王」ともども、公式に抗議の対象となって大人の解決が図られたんではなかったかと記憶しています。

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(一般コミック) [荒木飛呂彦] STEEL BALL RUN(スティール・ボール・ラン) 第23巻 

2011年5月25日購入、同日読了。

part3「スターダストクルセイダース」までは何とか完読していて、part4「ダイヤモンドは砕けない」でついていけなくなってしばらくご無沙汰していた「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ。

「STEEL BALL RUN(スティール・ボール・ラン)」を読み始めたのは、当初これが「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズとは異なる荒木飛呂彦氏の新作だと思っていたからでした(実際、荒木氏も出版社側も、本作と「ジョジョの奇妙な冒険」との関係については途中まで曖昧なスタンスをとっていたと記憶しています)。

正直、part3以降登場するスタンド能力は、当初の「超能力の擬人化」というコンセプトこそ斬新に思えたものの、能力者が次々に登場し、さらにシリーズを重ねるうちにインフレーションを起こして何でも有りになっていく展開に、些かうんざりしていました。

なので、あくまで「技術」である波紋法の使い手であるジャイロ・ツェペリと、それを修得して自らの下半身不随を治そうとするジョニィ・ジョースターの物語は、part1&2への原点回帰のようにも思われて、期待するところ大でした。

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